
春山暁子
はるやま あきこ
mezzo-soprano
高崎市立高崎経済大学附属高等学校音楽コースを経て国立音楽大学を卒業、同大学院(ドイツ歌曲専攻)修了。白井光子ドイツ・リート公開レッスンを受講。草津夏期国際音楽祭に群馬県推薦研修員として受講料免除で受講し、スチューデントコンサートに選抜される。オペラ「みづち」黒姫役、「オルフェウス(森鴎外訳)」オルフェウス役を演じた。
室内オーケストラカメラータ・ジオン、TIAAフィルハーモニー管弦楽団と共演し、ふくしまチェンバー・オーケストラと現代音楽作曲家の湯浅譲二による与謝蕪村の俳句に作曲した「蕪村五句」を上演。
第3期サントリーホールオペラアカデミーアドヴァンストコースを修了。ローマにてGiuseppe Sabbatini マスタースクール修了。サントリーホールEnjoy!Music企画にて港区の小学校で「ベートーベン交響曲第9番」の指導に携わる。サントリーホールオープンハウス、サントリーホールオペラアカデミーオペラティック・コンサート、東京文化会館若手アーティスト支援コンサート等に出演。
2022年、日比谷音楽祭2022指揮者・平井秀明プロデュース《オペラの祭典》に出演した。
2023年、板橋区演奏家協会 オペラ『リゴレット』にてマッダレーナ役、さわかみオペラin徳島「椿姫」にてアンニーナ役として出演。また、ジョルジョ・チーニ財団主催ヴィヴァルディ・アカデミー、ルッカ・ベルカント・インスティトゥートに参加する。
2024年、ヤマハホールにて「VIVA ITALIA」を主催する。ミラノのカーザ・ディ・ヴェルディにて名古屋イタリアコンクール入賞者コンサート、ウィーンにてメラーノ・アカデミー主催「オペラ・ガラ・コンサート」に出演、及び、同アカデミーの「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル役を演じ好評を博す。ルッカにて、モンテグラル・アカデミー主催の「クリスマス・コンサート」に出演する。また、ミラノにてFiorenza Cedolinsマスタークラス、トーディ・オペラマスタークラス、ベルカント・オシアッハマスタークラスに参加する。
2025年、パリにてJennifer Larmoreマスタークラスに参加する。
声楽を朝倉美幸、加納悦子、Giuseppe Sabbatini、Gemma Bertagnolli、Jennifer Larmore、中嶋彰子及びFerdinand von Bothmer各氏に師事。
高崎市立高崎経済大学附属高等学校元非常勤講師。群馬音楽協会会員。現在Gustav Mahler Privatuniversität 修士に在籍。
- 第26回日本ドイツ歌曲コンクール入選(2015)
- 第3回K声楽コンクール第1位(2018)
- 第10回東京国際声楽コンクール第2位(2018)
- 第21回日本演奏家コンクール第3位(2019)
- 第31回ブルクハルト国際音楽コンクール第2位(第1位なし)(2021)
- 第14回イタリアコンコルソMusicArte プレミオスペチャーレ(特別賞)(2022)
- 第15回イタリアコンコルソMusicArte グランプレミオ大賞(最高位)(2023)
- 日本トスティ歌曲コンクール2023 第6位
- 第1回名古屋イタリアコンサート 奨励賞 (2024)
- 1º Concorso di Canto Lirico Virtuale SOI Fiorenza Cedolins 特別賞(2024)
- con i vincitori del 38° Concorso Internazionale di canto lirico “Ismaele Voltolini” ファイナリスト(2024)
- 6th Vienna International Music Competition ファイナリスト(2025)
